名馬ランキングの秘密基地🏇✨ 競馬の歴史に迫る

GateJ. 東京

名馬ランキングに欠かせない施設、Gate J.。大阪梅田の「アプローズタワー」に入っている頃は「プラザエクウス梅田」という名称で、よく通っていました。競馬に関する多くの資料が閲覧でき、日本競馬の歴史を探ることのできる貴重な施設でした。心斎橋に移転し「Gate J.」になってからはあまり行かなくなり、現在、「Gate J. 大阪」はウインズ梅田内にありますが、以前に比べて資料がかなり少なくなりました。「Gate J. 東京」には、以前の「プラザエクウス梅田」ほどではありませんが、古い資料も多く保管されており、閲覧もできますので、名馬ランキングの精度を高めるためにも、また利用させて頂こうと思います。📘🏆🐴

Gate J. 東京

【住所】〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー地下1階

(Wikipedia)

※Geminiによる解説

ここは、JRA(日本中央競馬会)が運営する「馬と競馬の総合情報発信スペース」です。単なる馬券の売り場ではなく、馬の文化や歴史を伝える情報発信拠点としての役割を担っています。

1. Gate J. 東京:新橋の前身「JRAプラザ」

  • JRAプラザ(銀座・数寄屋橋): 1990年代、まだGate J.という名称になる前、銀座の数寄屋橋(現在の東急プラザ銀座の近くなど)に「JRAプラザ」という情報発信スペースがありました。
    • 当時はオグリキャップなどの「ハイセイコー以来の競馬ブーム」に沸いていた時期で、女性ファン(ウマジョの先駆け)や若い層に競馬をアピールするための「銀座のショーウィンドウ」的な役割を果たしていました。
  • 新橋・JRA本部ビル時代: 2002年、銀座の機能を整理・集約し、新橋のJRA本部ビル1階に「Gate J.」としてリニューアルオープン。ここから約19年間にわたり、新橋のビジネスマンや競馬ファンの聖地として定着しました。
  • 現在の日比谷フォートタワーへ: 2021年、建物の老朽化や再開発に伴い、現在の西新橋(日比谷フォートタワー)へとバトンを繋ぎました。

2. 新橋から「日比谷フォートタワー」へ

「Gate J.」は、もともと2002年に新橋(港区新橋4丁目)のJRA本部ビル1階にオープンしました。その後、再開発や本部の移転に伴い、2021年に現在の場所へと姿を変えています。

  • 「情報のゲート」としての誕生 2000年代初頭、競馬が単なるギャンブルから「スポーツ・文化」としての認知を広める中で、ファンが自由に映像や資料に触れられる場所として設立されました。
  • エリザベス女王との縁 2022年には、英国のエリザベス女王が逝去された際、追悼特別展が開催されました。女王は自ら競走馬を所有するオーナーブリーダーでもあり、1975年の初来日時にJRAにカップを寄贈(現在のエリザベス女王杯の礎)した歴史があるため、ゆかりの深い場所として多くのファンが訪れました。
  • 新橋から西新橋へ 長年親しまれた新橋の旧施設は2021年8月に閉鎖され、同年11月に現在の日比谷フォートタワー地下1階へリニューアルオープン。よりモダンで清潔感のある空間に進化しました。

3. 観光としての魅力

競馬ファンはもちろん、馬という動物が好きな方にとっても楽しめる「都市型のミニ博物館」のような魅力があります。

  • ハイテクな「馬ロボ」がお出迎え 入口には、本物そっくりの仕草(首を振る、耳を動かす、いななく)をする等身大の馬型ロボットが常設されています。イベント時には実際にまたがって写真撮影ができることもあり、そのリアルさは圧巻です。
  • 伝説の英雄「ディープインパクト像」 日本競馬史に残る名馬、ディープインパクトの等身大像が展示されています。武豊騎手のサインなども飾られており、フォトスポットとして人気です。
  • 圧倒的な資料・映像アーカイブ 館内のPC端末では、過去のほぼすべてのレース映像を無料で視聴できます。また、専門誌や「優駿」などのバックナンバーも豊富で、静かな空間で競馬の歴史に浸ることができます。
  • ここでしか買えないグッズ 併設のショップでは、人気の「アイドルホース(ぬいぐるみ)」や、馬をモチーフにしたスタイリッシュな雑貨が販売されています。競馬場に行かずとも、最新のグッズを手に入れることができます。

メモ: 入場は無料です。日比谷公園や虎ノ門ヒルズからも徒歩圏内なので、都会の散策ついでにふらっと立ち寄るのに最適なスポットですよ。

Gate J. 大阪

【住所】〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-2-33 ウインズ梅田B館1階

1. Gate J. 大阪:梅田から心斎橋・道頓堀、そして梅田へ

  • ちゃやまちアプローズ(アプローズタワー)時代: 梅田の茶屋町にある高層ビル「ちゃやまちアプローズ」内にありました。ホテル(ホテル阪急インターナショナル)や劇場が入る非常に洗練されたビルの中にあったため、今よりもさらに「ラグジュアリーで大人の社交場」といった雰囲気が強い場所でした。
  • 心斎橋(道頓堀)時代: 道頓堀のすぐ近くに移転。心斎橋筋商店街の南端あたりに位置する「難波御堂筋ビル」などに拠点がありました。当時のミナミの活気と相まって、お買い物ついでに立ち寄れる「街の競馬サロン」として親しまれていました。
  • 現在のウインズ梅田へ: 2011年に現在のウインズ梅田A館へと移り、より馬券発売所に隣接した「ファンに寄り添う形」へと進化しました。

2. 梅田のシンボル「ウインズ梅田」と共に

Gate J. 大阪の歴史は、西日本最大の場外馬券発売所であるウインズ梅田と深く結びついています。

  • リニューアルと進化 2018年には、より開放的でスタイリッシュな空間を目指してリニューアル。東京が「洗練されたライブラリー」のような雰囲気なのに対し、大阪は「ファンが交流し、熱気を感じるオープンスペース」という色合いが強いのが特徴です。
  • 関西競馬の殿堂 阪神競馬場や京都競馬場といった関西の主要競馬場に近いことから、それらの競馬場で活躍した名馬(ナリタブライアンやディープインパクトなど)や、関西を拠点とするレジェンド騎手の軌跡を称える展示が長年行われてきました。

3. 観光・施設としての魅力

梅田の地下街(ウメダンジョン)から直結、あるいは地上からもすぐの好立地にあり、買い物ついでに立ち寄れるのが最大の魅力です。

  • 「ウインズ梅田」内という圧倒的な利便性 馬券を発売している「ウインズ梅田」の建物内にあるため、レース当日は情報のチェックと購入をスムーズに行えます。地下1階に位置しており、雨の日でも濡れずにアクセス可能です。
  • 迫力の「大型ビジョン」と「パブリックビューイング」 館内には巨大なマルチモニターがあり、レースの生中継や過去の名勝負が放映されています。競馬場に行けない日でも、ここでファンと一緒に盛り上がる「一体感」が味わえます。
  • 充実の「ターフ・ライブラリー」 東京同様、膨大な数の競馬関連書籍や雑誌が揃っています。特に、関西圏の競馬の歴史に関する資料が充実しており、座ってじっくり読書を楽しむことができます。
  • イベントの「熱量」 週末には、競馬記者や著名人を招いたトークショーや予想検討会が頻繁に開催されます。関西特有のノリの良いトークが繰り広げられることもあり、ライブ感を重視する方にはたまらない場所です。

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