🏉東京にあったラグビー場⁉️とんでもない勘違い!😅

ラグビー好きなら誰もが知る秩父宮ラグビー場。その名が示す通り、ラグビーの聖地としては知っていましたが、まさか国立競技場に隣接しているなんて…!
実は私、名前から勝手に埼玉や栃木あたりの北関東だとイメージしていたんです。「秩父」ってついてるから、山とか自然豊かな場所にあるのかなって(笑)。だから、国立競技場に来て隣に秩父宮ラグビー場が見えた瞬間、「えっ!?」と驚きの連続。
もちろん、東京周辺に住んでいる人やラグビーファンには「今さら何言ってるの?」って呆れられそうな話。でも、こういう意外な発見もまた旅の醍醐味ですよね🏟️🔥!
秩父宮ラグビー場
【住所】〒107-0061 東京都港区北青山2丁目8−37
※Geminiによる解説
東京都港区にある「秩父宮(ちちぶのみや)ラグビー場」について、歴史やラグビーとの深い関わり、観光としての魅力をご紹介します。
1. 歴史:史実に基づいた有名な出来事
このスタジアムは、戦後間もない時期に「ラガーマンたちの手」によって作られたという、スポーツ施設としては極めて珍しい歴史を持っています。
- ラガーマンによる手作り建設(1947年): 終戦直後、主要な競技場が米軍に接収されていたため、ラグビー関係者たちが「自分たちの手で専用グラウンドを」と立ち上がりました。女子学習院の焼け跡地を借り、各大学のOBらが資金を出し合って建設。大型重機が乏しい中、選手や関係者が自ら整備に関わったエピソードは有名です。当初の名前は「東京ラグビー場」でした。
- 「秩父宮」への改称(1953年): 「ラグビーの宮様」として親しまれた秩父宮雍仁(やすひと)親王が1953年に亡くなられた際、その遺徳を偲んで現在の名称になりました。
- 1964年東京五輪のサッカー会場: ラグビー専用ですが、1964年のオリンピックではサッカー競技の会場となりました。この際、選手が敵味方なく交流する「ノーサイドの精神」を重視し、更衣室やシャワー室をあえてチーム分けせずに設計したという、ラグビー界らしい逸話が残っています。
2. ラグビーとの関係性:東の「聖地」
大阪の「花園ラグビー場」と並び、日本ラグビー界の双璧をなす「東の聖地」です。
- 日本ラグビーの心臓部: 日本ラグビーフットボール協会の本部が隣接しており、日本代表戦から大学ラグビー、社会人リーグ(リーグワン)まで、数々の名勝負が繰り広げられてきました。
- プレーヤーとの距離感: ラグビー専用のため陸上トラックがなく、観客席からグラウンドが非常に近いです。スクラムを組む際の激しい音や、選手同士がぶつかる衝撃音が客席までダイレクトに響き渡ります。
- 精神的支柱: ラグビーを愛した秩父宮殿下の銅像がスタジアム内にあり、今も選手やファンを見守る象徴的な存在となっています。
3. 観光としての魅力
ラグビーファンならずとも、都会の真ん中で独特の開放感を味わえるスポットです。
- 「外苑前」の絶好のロケーション: 表参道や青山に近い都会のど真ん中にありながら、周囲は明治神宮外苑の豊かな緑に囲まれています。特に秋の**「いちょう並木」**はすぐ近くで、観戦後に黄金色の並木道を散策するのは定番の楽しみ方です。
- ビールの聖地?: ラグビーは「観戦しながらビールを楽しむ」文化が非常に強く、秩父宮でのナイター観戦は仕事帰りの大人たちに人気のレジャーです。スタジアムグルメや、周辺のおしゃれなカフェ・スポーツバーでの「アフターマッチ(試合後の交流)」も魅力の一つです。
- 再開発による変革: 現在、神宮外苑地区の再開発に伴い、数年後には現在の場所から少し移動して「全天候型スタジアム」として建て替えられる計画が進んでいます。昭和の面影を残す「現在の秩父宮」を体験できるのは、今だけの貴重な機会と言えます。
都会のビル群を背景に、芝生の緑とラガーマンたちの熱気が混ざり合う独特の雰囲気は、東京観光の中でも特別な体験になるはずです。根ざし、多くの人々に愛されてきた場所です。歴史と伝統を守りながら、新しい時代へと歩みを進めています。
国立競技場秩父宮ラグビー場


国立競技場秩父宮ラグビー場・テニス場ご案内

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