👽ウルトラマンから始まる驚きの連続!世田谷・サプライズ散歩✨🚴♂️

世田谷に「ウルトラマン商店街」なるものがあると知り、ウルトラマン世代としては黙っていられず突撃!💥
きっかけはネットで見つけた駅前にあるウルトラマン像。まったく知らなかったので、正直ノーマークの場所でしたが…行ってみてビックリの連続でした😳✨
商店街の外れには、あの砧スタジオや東宝スタジオも!
バラエティ番組などで耳にしていた砧スタジオに、ゴジラでも有名な東宝スタジオ。かつては円谷プロがあった場所なんですね👀🎥
そしてウルトラマン商店街を歩いていると、ふと目に入ったのが「木梨サイクル」の看板。
「…もしや!?」と思って調べたら、やっぱりとんねるず・木梨憲武さんのご実家の自転車屋さんでした!🚴♂️
ウルトラマンから始まって、テレビの舞台裏と芸能の歴史を肌で感じるサプライズの宝庫・世田谷の街歩き。
東京近郊の方には定番かもしれませんが、知らなかった者にとっては感動の連続でした!🗼✨
ウルトラマン商店街
【住所】157-0072 東京都世田谷区砧7丁目12-25
※Geminiによる解説
東京都世田谷区、小田急線「祖師ヶ谷大蔵駅」を中心に広がるウルトラマン商店街。
1. 歴史:円谷プロと街の絆
この商店街は、単なるキャラクター戦略ではなく、「特撮の神様」円谷英二氏との深いゆかりから誕生しました。
- 円谷プロダクションの誕生の地 1963年、円谷英二氏が現在の世田谷区砧(きぬた)に円谷プロダクションを設立しました。商店街周辺はスタッフや俳優たちが日常的に行き交う「特撮の聖地」として発展してきました。
- 3つの商店街の合流(2005年) もともとあった「祖師谷商店街」「祖師谷みなみ商店街」「祖師谷昇進会商店街」の3つが、円谷プロ協力のもと2005年4月に統合。「ウルトラマン商店街」として正式に発足しました。
- 駅のメロディ(2006年〜) 発足1周年を記念し、祖師ヶ谷大蔵駅の列車接近メロディが導入されました。上りホームは『ウルトラマン』、下りホームは『ウルトラセブン』のメロディが流れ、駅に降り立った瞬間からその世界観を楽しめます。
2. 観光としての魅力
ファンはもちろん、散策好きの方も一日中楽しめる要素が詰まっています。
「ウルトラな」街歩きスポット
- ウルトラ・アーチ(ゲート) 商店街の入り口(3箇所)には、空を飛ぶゾフィー、ウルトラマン、ウルトラマンジャックのゲートが設置されており、フォトスポットとして人気です。
- シンボル像と街灯 駅前にはウルトラマンのシンボル像が立っています。また、街灯もウルトラマンタロウやバルタン星人のシルエットになっており、隠れたキャラクター探しも楽しみの一つです。
- 限定デザインのマンホール 足元にも注目です。ウルトラマンや人気怪獣がデザインされたカラーマンホールが点在しています。
グルメ・お土産
地元の老舗店が手がける「商店街限定」のオリジナルグッズやグルメが充実しています。
- ウルトラまんじゅう / ウルトラマンクッキー 地元の和菓子店「やまと家」や洋菓子店「ニシキヤ」などで販売されており、お土産に最適です。
- カネゴン堪忍袋 呉服店「千歳屋」が作るオリジナルの巾着袋など、専門店ならではのこだわりグッズも見逃せません。
著名人ゆかりのスポット
- 木梨サイクル とんねるずの木梨憲武さんのご実家である自転車店も商店街の一角(祖師谷通り)にあります。2階のカフェ「なごみ堂」では、オリジナルグッズの販売も行われており、多くの観光客が訪れます。
活気ある商店街の雰囲気と、昭和から続く特撮文化が融合した、非常に温かみのあるエリアです。散策の際は、ぜひ空(ゲート)と足元(マンホール)の両方をチェックしながら歩いてみてください。
「東宝スタジオ」 「砧スタジオ」
ウルトラマン商店街(祖師ヶ谷大蔵駅周辺)に隣接する世田谷区砧(きぬた)エリアは、日本を代表する映画・テレビ制作の拠点です。
「東宝スタジオ」と「砧スタジオ(TMC)」、それぞれの歴史的背景と役割について詳しく解説します。
1. 東宝スタジオ(旧:P.C.L.)
日本最大級の映画スタジオであり、日本映画の黄金期を築いた聖地です。
- 歴史的背景:科学から映画へ 1932年、理化学研究所の関連会社として「写真化学研究所(Photo Chemical Laboratory=通称 P.C.L.)」が設立されたのが始まりです。当初は現像や録音の技術会社でしたが、自社で映画製作を開始。1937年に他社と合併して「東宝映画」となりました。
- 「ゴジラ」と「七人の侍」の誕生 戦後、このスタジオからは世界に誇る名作が次々と生まれました。特撮映画の金字塔『ゴジラ』(1954年)や、黒澤明監督の『七人の侍』などは、すべてこの砧の地で撮影されました。
- 現在の姿 現在も広大な敷地に最新鋭のステージが並んでいます。スタジオの入り口には、高さ約2メートルの「ゴジラのブロンズ像」や、壁面に描かれた『七人の侍』の巨大壁画があり、映画の街としての誇りを象徴しています。
2. 砧スタジオ(東京メディアシティ:TMC)
「砧スタジオ」という呼称は、歴史的に2つの意味で使われることがありますが、現在一般的に指すのは「東京メディアシティ(TMC)」です。
- 歴史的背景:新東宝からテレビの殿堂へ もともとこの場所には、東宝から分かれた「新東宝」のスタジオがありました。その後、国際放映という会社が管理するスタジオとなり、多くのテレビドラマ(『太陽にほえろ!』など)が撮影されました。
- テレビ局の枠を超えた拠点(1992年〜) 1992年、老朽化した建物を建て替え、日本最大級のテレビ収録用レンタルスタジオ「東京メディアシティ(TMC)」としてオープンしました。
- バラエティの聖地 ここは特定の放送局の持ち物ではなく、NHK、民放各局が共同で利用するスタイルです。そのため、国民的な人気バラエティ番組やドラマの多くがここで収録されています。スタジオの前では、出入りする芸能人の姿を見かけることも珍しくありません。
3. なぜ「砧」にスタジオが集まったのか?
これには地理的・歴史的な理由があります。
- 豊かな自然と水:かつての砧は多摩川に近く、撮影に適したオープンセット(屋外広場)を確保できる広大な土地がありました。また、フィルムの現像には綺麗な水が不可欠だったため、この地が選ばれました。
- 都心からの距離:世田谷は都心(銀座や赤坂など)にほど近く、俳優やスタッフが移動しやすい絶妙な立地でした。
- 円谷プロとの関わり:前述の通り、東宝の特撮課にいた円谷英二氏が独立して近くに円谷プロを構えたことで、このエリア一帯が「特撮・映像の街」としてさらに強固なネットワークを持つようになりました。
観光ガイド的な補足
東宝スタジオの脇を流れる「仙川」沿いの遊歩道は、春になると見事な桜並木になります。夜にはスタジオの照明で桜が照らされることもあり、映画関係者や地元住民に愛される隠れた名所となっています。

ウルトラマンジャック


ゾフィー


ウルトラマン


カネゴン



東宝スタジオ



最寄り駅>>祖師ヶ谷大蔵駅(小田急電鉄)









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